A murmur of Kai

今年のモットー「挨拶はした者勝ち! 相手の為ではなく、自分の為!」

 

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重ね茶碗 

今年最後のお稽古でした(>_<)
来年はいきなり初釜です。
(前日に道具出しなどの手伝いに行った際に、多少稽古つけてもらえるかとおもいますが)

ということで、今回は初釜でする「重茶碗」をしました。

これは、客人の人数が多い時などに、一椀では濃茶が練れない時に行う点前で、
大小の茶碗を重ねて行います。

初釜では「島台」(この字であってんのかな)いうて、金と銀のお茶碗を使います。
今日は稽古なので、適当にサイズの違う茶碗を使って。

以下手順

今日は本を借りてきたので、復習がてらその本の手順を要約
準備は、棚を据え、水指をを置き、棚の上には棗を。水指の前に茶入れをおきます。
重ねた茶碗にいつものように茶巾などを仕込み、膝前において茶道口を開けます。
重ねた茶碗は両手扱いで。
棚正面に座り、両手でふろさきに重ねたまま置き、茶入れと置き合わせ。
その際、重ねてある上の茶碗のみとりあげて、おきます。
次に建水を持ってきて、定座に座ります。
柄杓を構えて、蓋置きをとり柄杓をひいて、主客総礼
建水を進めて居住まいを正します。
茶碗を定座よりやや向こうにおいて・・・
ここから、一椀目を出すまではいつもと同じ。
あ、一椀目にお茶を入れるときは、人数分救いだしのみ。
お茶を出すときは、「なんぞ何人様で・・・」と茶の量に応じて挨拶。
正客の一口で、お服加減を聞いたあと、2椀目を取り上げ、膝前に置き、
お茶を点てていきます。
2椀めは、三勺すくったとは、回しだし。
お茶をお出しして、一口目でお服加減を聞いたあと、水指の蓋をあけて、水を一杓さして、服座をつけて、あとは控えています。

お茶碗がかえってくると、膝前に置き、総礼。このときは一椀目でいただいたお客だけがします。
湯をくみ、小すすぎをして建水に捨て、「おしまい」の挨拶。
水で茶筅通しをして、茶巾等をしまっていきます。
茶杓をとり清める前に、通常なら建水をさげますが、二椀目の処理もあるので、それはそのまま。
帛紗を腰につけたら、置き合わせ。その後、二椀めがかえるのを待ちます。
かえって来ると、総礼。このときは、その茶碗で飲んだものだけが総礼します。
湯をくみ茶碗をすすいで建水に捨てたら、そのまま建水の上に茶碗をおいて、建水を引きます。
水を一杓さし、湯返しをして釜の蓋を閉めます。
柄杓を蓋置きに置き、水指の蓋を閉めると、拝見の挨拶があり、柄杓を建水にかけ、蓋置きを建水の下に。
1椀めの茶碗を右手で取り、両手でしたの茶碗の上に重ねます。
茶入れを持って、拝見の準備・・・・

あとは、普通の濃茶とほぼ同じです。

うーん、本を見ながら、要約しながら書きだしただけだけど、もうすでに「そーやったっけ?」な部分が多々^^;;;;

こんなんでお正月大丈夫かな?
実際しないと、本を読むだけでは身につきませんね^^;;;;;
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