A murmur of Kai

今年のモットー「挨拶はした者勝ち! 相手の為ではなく、自分の為!」

 

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所詮は他人? 

時々思うけど・・・

ブログだのSNSだのの書き込みで、
自分の配偶者を

「旦那さん」
「奥さん」(時には「オクチャマ」なんてのも^^;)

と書いてはる方が多いですよね。
というか、ほとんどがそう?


(以下、読む人によっては不快に思われるかもしれないので、
「追記」にしておきます。
 ちょっとイジワルかなあ・・・というようなことを書いているので
 読んでしまってから、クレームつけないでね)




でも、そんな方も自分の両親を


「お母さん」
「お父さん」

とは書かないで、ちゃんと「母」「父」って書いてはります。
(話の流れで「お母さん」だの「ママン」だのってちょっと巫山戯て書くこともあるけれど)

あと、子供も、ちゃんと「息子」「娘」が多いかな?

それってなんなんでしょうね?
両親に敬称をつけないってことは、
「身内には敬称をつけないものだ」という常識は一応あるということ。

なのに、配偶者になるととたんに「さん」あるいは「さま」付け。

不思議だなあ・・・

と、時々思ってたんだけど、ふと思いついた。

配偶者って、家族だけど血縁関係じゃないですよね?
もとは他人から始まった関係ですよね?

もしかして、そういうのが無意識にあって、「さん」づけになってるんやろうか?
「お父さん」に抵抗あるのに「旦那さん」に抵抗ないのは、

「所詮は血のつながりがない」

っていう、無意識な線引きだったりして・・・


・・・・って、これはかなり意地悪な考えかな?^^;
ひねくれた考え方かな?
でも、ちょっとそんな気がふとする今日この頃なのでありました。



ここでは、「主人」「旦那」「家内」などの言葉そのものの是非は保留にしておこう。
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