A murmur of Kai

今年のモットー「挨拶はした者勝ち! 相手の為ではなく、自分の為!」

 

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X再び 

「容疑者Xの献身」2回目見てきました。
2回目もやっぱり良かった~
なんか、1度目より、ラスト感動したなー
石神さんの豊かではないけど、細やかな表情の変化に釘付けでした。
で、どんどん堤さんにはまっていく。
いまや、すっかり井ノ原を凌駕してしまっています。
今まで、一時的にはまる俳優さんはいても、井ノ原そっちのけ~ってなかったのになー
当分浮気するかもしれん(笑)

福山・湯川にもなれたのか、前回ほど漫画チックに感じませんでしたわ(笑)

あ、今回はパンフ買ってきました。
・・・・が、なんで~~~~!?
ほとんど、福山&柴崎の写真ばっかやんか(>_<)

この映画の主人公はどう考えても、石神さんやんかー
まあ、ガリレオ先生を脇役扱いにはできへんやろけど、石神さんはもう少し特別枠でもええんちゃうの?
表紙にも載ってないお粗末さだったぜorz
やっぱり、ドラマ・ガリレオファンがターゲットの映画ってことですかねー
ほとんどの人が、福山ガリレオ目当てってことですかねー

載ってるインタビューは良かったです。
特に堤さんのインタビューが印象的だった。
彼は、石神の花岡親子への献身を、靖子への恋情からとはとらえてなくて、母と娘まとめて彼の太陽であったって。母一人子一人で日常を一生懸命、明るく健気に生きている姿にすくわれて、それを守ろうとしたんだじゃにか・・・とありました。
結構納得。

石神さんはあれからどうなるんでしょうね?
確かに花岡親子への深い愛情から、あそこまでの自己犠牲を払ったわけだけど、そういうのってすばらしいように見えて、結局は自己満足っちゅーか、自己完結してるっちゅーか、言ってしまえば、相手のあまり尊重した行為ではないと思う。
だから、湯川がしでかした(笑)とはいえ、最後の最後にはああいう形になったと思うん。
そういうのが最後の最後にわかってあの慟哭になったのかなーと思うけど(って、これは堤さんのインタビューの受け売り(笑)
これからがしんどいんでしょうね・・・・・

ところで、ちょっとつっこみ。
原作では、マンションは防音がしっかりしてて、あそこまで隣の物音が聞こえないということだったけど、映画では結構聞こえまくりでしたよね。
やったらね・・・・最初に、元夫ともめてるときも、これはただことないぞ!!ってわかると思うん。
実際、心配そうにうかがってたし・・・・
争ってることもわかると思うし・・・あそこで思い切って踏み込んでたらよかったんちゃうの~?
・・・と、思ったのは私だけでしょうか?

まあ、それしたら、話になりませんが(笑)
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