A murmur of Kai

今年のモットー「挨拶はした者勝ち! 相手の為ではなく、自分の為!」

 

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「翻訳大国」④ 

カテゴリ「Alice」ってほどじゃないけど・・・朝日新聞に毎月入ってる「スタイルアサヒ」って小冊子に、河内厚郎先生のコラムが載ってますね。「翻訳大国」②②ってからには、第2回目だったんでしょう。(いつもちゃんと見てないから^^;)先週ぐらいだったか、テレビで、海老蔵のニュース見てたら、電話でコメントされてるのを見ました。1分もしてなかったと思うけど、久しぶりに名前を聞いて、懐かしいなーって思ってたところに.
「翻訳大国」



やっぱり集金の時に持ってきてくれるみたい?<スタイルアサヒ

母が手にしてたので、早速見てみた。

「翻訳大国」④

・・・え?④? ③はどーしたんだ?
月1じゃないのか?
まあ、いいや。

今回のテーマは、

「海外映画の邦題に生きる言霊の国ならではのセンス」

昔の海外映画の邦題はロマンチックだったよね・・って話だった。
確かにな~
「風と共に去りぬ」とか「ベニスに死す」とか・・・

だけど、最近は、訳さず、そのままカタカナ表記のタイトルなケースが増えてきている。
最近ってか、80年以降やって。
邦画でも、カタカナやアルファベットが増えてきたりして。
なんとなく、日本語の美しさみたいなの軽視されてきてんのかな?

私が苦手な略語もそうだと思うんさ・・・

別にその作品に何の思い入れも無いけど(見てないし・・)

「世界の真ん中で愛を叫ぶ」を「せかちゅー」なんて・・・

元のタイトルが、美しいか?とか詩的か?とかわかんないけど、
「せかちゅー」は明らかに美しくないと思う。
そうそう、最近も「武士の家計簿」を皆が「ぶしかけ」と呼ぶのに違和感があって仕方なかった。

「武士の家計簿」ってのは、それで完成された、雰囲気のある一つの言葉だと思うんさ。
単語じゃないので、言葉っていうと語弊があるんかな?
とにかく、それで一つの「世界」があるように思うんだけど、それを「ぶしかけ」なんて略されると、それこそ、めちゃ無粋な感じがするわ~
世界の崩壊・・・それは大げさやけど(笑)

話がそれた?
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