A murmur of Kai

今年のモットー「挨拶はした者勝ち! 相手の為ではなく、自分の為!」

 

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しつこく「雪風」 

アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風
(2009/07)
神林 長平

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読了しました。
「グッドラック」に輪をかけて、小難しくなってたよ(>_<)
やたら哲学っぽくて、観念的(?)で、宗教色も出てきて???
ほとんど一人称(しかも複数の)で話が進んで行くんだけど、
物語っていうより、その語り人の「一人語り」ばかりだったような。。。(前半は)
で、常に誰かが誰かの、あるいは何かの分析ばかりしてるの。
その分、准将や少佐、あるいはフィス大尉などの内面が伺えたけれど。
しかし、私のあまりにもお粗末なおつむではついていけなかったのでありましたorz
でも、「嫌いじゃない」・・・むしろ、やっぱり「好き」なんよなー
この辺、自分でもよくわかんない。

以下、ちょっとネタバレかな・・・
後半は、ちょっと「ジャック×零」な人には美味しい展開でした(笑)
二人でずっと行動してんだもん。
って・・・二人で行動って言い切っていいのかよくわからんが・・・
この辺は、説明が難しすぎる。
でも、二人の会話も多くて、私的には良かった。
や、私は特別「ジャック×零」な視点では読んでないけれど、二人の会話が多いってことは、
零の心の内もよく伝わってくるわけで、彼の「人間でありたい」という気持ちの強さが、嬉しかった。

で、結末ですが・・・・

・・・・終わってへんやんけーー;

「グッドラック」の終わり方と同じような終わり方だったぜ。
あれで終い・・・って言われたら、そうかと思うし、しかし、決着は何もついてない状態なのも確かなのでありました。
でも、希望の残る終わりだったのかな。


続編出るのかな?
出るとして、また10年後だったらどうしようーー;
こんな小難しい話、10年ブランクがあったら、興味が残ってるかどうか怪しいよorz
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