A murmur of Kai

今年のモットー「挨拶はした者勝ち! 相手の為ではなく、自分の為!」

 

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陰陽師「瀧夜叉姫」読了 

陰陽師瀧夜叉姫 上 (1) (文春文庫 ゆ 2-17)陰陽師瀧夜叉姫 上 (1) (文春文庫 ゆ 2-17)
(2008/09/03)
夢枕 獏

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会社も、家もストレス続き・・・・
夕べは、帰宅すると、ちょいガツンと来るようなことが待っていて
(といっても私は話しを聞いただけ・・・キツイのは母なんだけど)
またもや飲んだくれておりました。

しかし、昨日は飲んでも全然酔わなかったなー

それはともかく、陰陽師「瀧夜叉姫」読了しました。

うーん、正直ちょい期待ハズレorz
や、面白かったのは面白かったんだけど、 期待が大きすぎたからねえ。

残酷・グロテスクな表現がいつもより多く、 今の精神状態で読むにはちょいキツイものがありました。

最初、独立してるかと思われるような、個々の物語が細かく出てきて、後で、
「あの時の○○殿の事件が」とか ・・・
「○○殿が襲われたときの賊がこやつらだったのか」・・・とか
そんなのが多くて、その度に「え?」なんだったっけ?とページを遡らなくちゃいけなかったりしたのも面倒だった。
や、それは私が集中して読めてなくて、読んだ先から忘れて行ってたのが悪いんだけど・・・
でも、そやって細切れに物語が進んで行くので、入り込みにくかったのは確かです。

癒しの博雅さまも、さほど活躍がなかったのも残念。
相変わらず、人の良さ(皮肉ではなく)はかいま見せていたけど、今回はほぼ傍観者って感じでした。


そうそう、平将門がテーマでした。
ちょっと他の、平将門を扱った本読んでみようかと思った。
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コメント

快さん、お疲れ様です。
酔いも精神的なことが関与するのかもですね。

「瀧夜叉姫」は未読なんですけど、博雅の活躍が少ないのは残念。
博雅あっての陰陽師だと思っているので(笑)
短編の方が良い味がでるのかもしれませんね。

テンプレのうさちゃんが秋っぽくて、可愛い♪

URL | nekotama #-

2008/09/19 11:51 * edit *

nekotamaさん~

ありがとうございます^^

私も博雅が主役だと思っております(えっ
「陰陽師」はむごい描写が多いので、博雅さまにもっと出張ってもらって、癒してもらわないと~~~~

あ。でも、二人のいちゃいちゃは健在でございましたよ。むふふ

URL | 快 #JxT2ZqZE

2008/09/19 13:43 * edit *

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