A murmur of Kai

今年のモットー「挨拶はした者勝ち! 相手の為ではなく、自分の為!」

 

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12日の淡交会研究会と、今日(14日)のお稽古 

まずは、12日の淡交会研究会のこと。

初めて先生につれていっていただきました。
研究会といっても、舞台で、お点前が披露され、それにあわせて業躰先生(お家元の直弟子・・かな?)が講義をされる・・という形でした。
私らは見るだけ~~~

3つのお点前がありました。
一つ目は、花を生けるだけの点前(そんなのあるのね~)
名前は忘れました。今日先生に聞いたんだけど、先生も思い出されず、後でね・・・と言ってたのに、帰る頃にはもう忘れてしまった^^;;;
えと、そのお点前は数名でくじを引いてその順番で、用意された花器に用意された花を一人一人生けていくお点前でした。
一つの茶器に皆で活ける訳ではなく、人数分の茶器が用意されています。
先日は7人分でした。
ハイビスカスなどの花もあってびっくりしました。
ハイビスカスって、あまり茶花って感じせえへんよね。

2つめは・・これは先生は覚えていた「且座(しゃざ)」でした。
花生け、炭点前からお香、濃茶、薄茶・・とフルコースなお点前でした。
5人ほどいて、全員にいずれかの役目が振り分けられます。
これはめちゃ時間のかかるお点前ですわ。

3つめは「台天目」
これは、先月習ったお点前です。
見ていて、よくわかりました^^

業躰先生の話が面白くて、2時間ちょっとの研究会だったのですが、あっという間でした。
笑いを誘いながらも、奥深い、なるほどな~と何度も頷くようなお話をたくさんしていただきました。
あまり覚えてないけど(笑)

割と気楽なものでしたね。
こちらは見てるだけだし、また機会があれば・・・というか、次の免状をとれば見に行けるらしいので、次のステップに進むよい後押しになったかな?って感じです。

もう少しだけ、お茶に真剣に取り組もうかな。


で、本日のお稽古

研究会で見学したばかりの「台天目」をしました。
先月もしましたね。
前回書いたのは、前のブログだったので、コピペしておこう^^;;;;

こういうお茶碗を使います。

茶杓は象牙。

少し上のお点前なので、ふすまの開け閉めは床に手をついて。
お茶碗の扱いも、いちいち左手を添えます。

最初に、建水以外は全部飾っておきます。
建水を持って入って定座に座ると、茶入れを清めるまでは普通のお点前。
茶杓を清めるときは、3回拭いて、下から抜いて、帛紗を捌きなおして、もう一度清めます。

茶椀にお湯を汲んで、小すすぎをしてもう一度、お湯を汲んで茶筅を入れます。
両手で台から外して、釜の正面に置きます。

台を清めます。まず、ふくらみを向こう、手前と拭いてから、その下を同じく向こう手前と拭きます。
あ、このときは帛紗は、真にさばきます(四角く何度もたたむやりかた)
拭いたら、台を定座に置き直し(だったかな・・・だんだん曖昧)

お茶碗を取り上げて、左手においたまま茶筅通し。
茶巾でお茶碗を清めて、茶碗に茶杓を預けます。
その状態でお茶入れから茶碗にすくいだしのみで入れて、あとは普通にお茶を点てます。
お茶を点てるときは、お茶碗に左手をそえて支えるんですが、天目台の時は上から押さえるようにではなく、横から添えるように(と、業躰先生はおっしゃってました。安定せえへんちゅーの(>_<)


お客に出すときは、台を持ったまま、左手を向こう側に左回しで出します。
出したら、すぐ膝退して両手を脇の床につけるように控えます。

お茶椀が帰ってきたら、お湯を汲んでこすすぎ。

・・・ああ、もう思い出せない^^;
あとは覚えてるところだけ・・・・

茶杓の清めは、やはり3回拭いて下から抜いて、建水の上ではたいてから、捌きなおしなしでもう一度清めます。

拝見の出し方は、茶入れを清めるときは、四方捌き(だっけ?)をしてから。
回しだししてないので、蓋は開けずに出します。
茶杓を出すときも、手をついて。


お稽古の2回目は、「唐物」をしました。
「台天目」はお茶碗が主役ですが、こちらは、「茶入れ」が主役。
茄子型の、唐物の茶入れを使います。

えと、これも覚えてるところだけ・・・・

お点前の前準備は、水差しの前に茶入れを飾っておきだけ。
まず、お茶碗を持って入ります。
茶碗をふろさきに仮置きしたら、まず茶入れを扱います。
仕覆を脱がして(すべて和物と逆にやります)
清めるときは、真にさばいて。
時計回しに清めます。
清めたあとは、水差しの前にセッティング。
お茶碗を定座においたら、膝退して、建水を取りにいきます。
建水を持って入ったら、膝退した場所に座って、今度は膝行(え?こちらは一発変換したぜ)

ここからはちょっと曖昧~~~~^^;

茶筅は、建水の肩におきます。
茶筅通し、茶杓の清めとも、後先3回。

拝見の出し方は、まずお正客から、茶入れだけ所望されます。
茶入れの清めは、行にさばいて。
このときも時計回りに清めます。
茶入れを出したら、改めて茶杓、お仕覆の拝見が所望されるので、これは普通に出します。
あ、ちゃうわ。
茶杓にかかるようにお仕覆を出すんでありました。

帰るときは、左手に普通にお仕覆、茶杓を持って、お茶入れをその上に縦になるようにして持って帰ります。

今日は、上のお点前を2種類もしたのでちょい疲れました。
でも、楽しかったな^^

最近ちょっとお茶が楽しい時期みたい。
来月も、2回できそうな雰囲気。
この調子で、レベルアップしたいものです。
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