A murmur of Kai

今年のモットー「挨拶はした者勝ち! 相手の為ではなく、自分の為!」

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

感染列島 

感染列島 見てきました。

母と、いつもの、西大和の「ワーナーマイカル」です。
映画の前にいつものお店「ペペローニ」でランチを食べてw
なにげに検索してみたら、「食べログ」にあったのでびっくりした。
ここ、なかなかいいのですよ^^
ハンバーグを中心とした「洋食屋さん」です。
味もいいし、スタッフの応対もなかなか。
しょっちゅーいっても飽きが来ないお店です。

で、映画の感想・・・
またもや「辛口」です。
これから見る予定の人はもちろん、「良かった!」って人は読まないでね^^
(かなりネタバレしてますんで~)

えーと、まず「面白かった」or「面白くなかった」でいえば、
「面白かった」です。
バンデミックを題材としたパニック映画ですね。
もすこし、「医療モノ」の要素もあるかと思ったけど、それはまーったくありませんでした^^;

とにかくリアリティがなかったです。
まあ、あんな映画がリアリティたっぷりやったらめちゃ怖いですけど(笑)

日本国中に未知のウイルスによる感染症が蔓延していく話やけど、
東京の市立病院を中心に描かれてるので、いまいち、全国的・・というスケールがあまり感じれませんでした。
厚生省がばたばたしてたけど、政府があまり顔出してなかったような(ありえん

院全体が隔離された状態で、中はまさしく戦場。
医者や看護婦は寝るまもなく働くわけだけど、いきなり中心的な医師(妻夫木君)が院を離れること2回。
おいおい、一人でも医者が必要なときに、そんなことしてる暇あるんかい!ってなもんです^^;

治療にあたるときは、もちろん完全防備だけど、ちょっと場を離れると、もうマスクなしだったり・・空気感染もあり得るらしい感染症でそれはないやろ?ってなもんです^^;

感染症で亡くなっていく患者も、ある人は血まみれで口から鼻から目から血を流して引きつけ起こして悲惨な状態で亡くなっていく。
かといったら、ある人は綺麗な顔のまま静かに亡くなっていく。
あの差はなに?

最後は又尻切れトンボの感がぬぐい切れませんでした。
一人の医師が自らの命をかけて一つの治療法を見つけて、そこから希望が見えてくるんだけど(半年後にはワクチンもできてたけど)そこからいきなりエンディングって感じがひっじょーに物足りなかったな。

えーと、何かに似てる・・・ああ、恩田陸の小説だ^^;


正直、わざわざ映画館に足運んでまで見る映画じゃなかったです。
最後まで飽きさせなかったし、それなりに楽しませてもらったけど、感動の余韻がないっちゅーかなんちゅーか・・・・
まあ、面白かったね!程度で。

佐藤浩市は、とっとと死んじゃうしさー(>_<)
あの人がもすこし活躍してくれたら重厚さも違ったかも。
や、妻夫木君も良かったけどね。

インフルエンザを研究しているという、仁志先生というのが良かったです。
藤達也がしてましたが。
もすこし、あの人をクローズアップして欲しかったなー
存在感がありました。


今度は「誰も守ってくれない」を見に行くつもり。
これは佐藤浩市が主役やね。
こちらは重いテーマだ。
楽しみです。

スポンサーサイト

category: Movie・Drama・Animation

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kaipanda.blog36.fc2.com/tb.php/117-a87d5a82
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

カレンダー

Counter

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ブロとも申請フォーム

検索フォーム

ぶくろぐ

つなびぃ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。